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出演者が「ロードナンバーワン」を語る。。

ロードナンバーワン
08 /29 2010
「ロードナンバーワン」に出演していたソン・チャンミンさんとキム・ハヌルさんがドラマについて語っています。

ソン・チャンミン“‘ロードナンバーワン’視聴率低調だった理由は”

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ソン・チャンミンがMBC水木劇'ロードナンバーワン'の視聴率が低調だった理由に対して冷徹に分析した。
演技者が自身が出演した作品に対していちいち敗因をつくことは異例的に続き目を引く。

'ロードナンバーワン'で中隊長オ・ジョンギ役に出演したソン・チャンミンは27日日刊スポーツとのインタビューで"'ロードナンバーワン'が視聴率面で失敗した最初理由は対陣運の影響が大きい。
KBS 2TV '製パン王金卓球'が2週間前放映を先に始めたし先に勝機を握った。
同時に始めたとすれば結果は違ったことと考える"と打ち明けた。

6月23日初めての放送された'ロードナンバーワン'は26日5.3%(AGBニルソンメディアリサーチ)の低い視聴率で放映終了された。
ソ・ジソプ・キム・ハヌル・ユン・ゲサンなどトップスターらが主人公を引き受けて,140億ウォンを入れた大作ドラマにしては期待以下の数値であった。
放映中ずっと一桁数視聴率を継続するなど苦戦したこのドラマは18日放送分で最低視聴率4.6%を記録する侮辱を受けることもした。

反面、同時間帯競争作'製パン王金卓球'が連日平均40%視聴率で高空行進を継続して,両側の興行温度差はより大きく感じられた。

ソン・チャンミンは戦争ドラマにもかかわらず序盤から男性視聴者らの関心を引けなかったことも惨敗原因と指摘した。
彼は"男性視聴者らが特にメローの部分で惜しみをたくさん吐露した。
全体的に完成度が高いドラマだったがメローの部分のために連結がしばしば切れるのを出演俳優の私も感じた"と説明した。
彼は高い期待感を受けたことも"相対的な失望感を高めるのに一助となった"と解釈した。
彼は"出演陣が派手でスケールも大きいと知らされて,製作段階から過度に高い関心を受けた。
期待が大きいから失望感も倍に感じられたようだ"と付け加えた。

ソン・チャンミンはするが"'ロードナンバーワン'が100%事前製作ドラマで製作されて,視聴者意見を受容できなくて失敗した"という一部指摘に対しては"同意することができない"とした。
彼は"米国・英国など海外ドラマ大部分は100%事前製作に進行されるが成功する場合が多い。
'ロードナンバーワン'は国内最初に100%事前製作されたドラマという点で先駆者的役割をした。
肯定的な側面と認定してくれたら良い"と話した。
金硯池インターン記者[yjkim@joongang.co.kr]





‘ロードナンバーワン’キム・ハヌル,“視聴率よりさらに重要なことを得ましたよ”

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MBC水木ドラマ‘ロードナンバーワン’紅一点キム・ハヌル

[ノーカットニュース放送演芸チーム チョ・ウンビョル記者]

キム・ハヌルは国内いくつもならない興行女優と指折り数えられる。
彼が出演したドラマ‘ハッピートゥゲザー’,‘ピアノ’,‘ロマンス’,映画‘リメンバー・ミー’,‘バイジュン’,‘同い年の家庭教師’,‘彼女を信じないで下さい’,‘6年目恋愛中’等は皆良い成績を記録しながら,大衆に愛された。

だからキム・ハヌルが‘ロードナンバーワン’にキャスティングされたという便りが聞こえてくる時からこの作品は今年を強打する期待作に選ばれた。
キム・ハヌルとソ・ジソプ,ユン・ゲサンの三角ラブライン,イ・ジャンス,金ジンミン,ハン・ジフンという最高の製作スタッフがより増した‘ロードナンバーワン’の失敗を予想した人はまれだった。

しかし去る26日放映終了した‘ロードナンバーワン’の最終回視聴率は5.3%(AGBニルソンメディアリサーチ全国基準,以下同一),平均視聴率は6.2%で集計された。
誰も予想できなかった低調な視聴率だった。

“デビュー後、最低視聴率を記録しました。(笑い)
事実、私は視聴率が低い理由をよく知らないです。
台本を見る時,内容が本当に硬いと感じたし、視聴者立場でもとてもおもしろかったんですよ。
事前製作だと撮影をみな終えて毎回家で‘タクポンサ’をする時ごとに手に汗を握って緊張を感じながら,視聴したりしましたよ。”

たとえ視聴率は低調だったが‘ロードナンバーワン’がキム・ハヌルという俳優を再発見した作品という点では異見がないものと見られる。
‘6年目恋愛中’,‘7級公務員’等、最近いくつかの年の間ロマンチック コメディーの女王で君臨したキム・ハヌルが‘ロードナンバーワン’を通じて,メローでまた動き始めるといった時,周辺で憂慮の声が高かったことが事実だった。

だがキム・ハヌルは‘ロードナンバーワン’を通じて,このような心配が取越苦労だったことを一生懸命証明した。
生死を行き来する戦争の中でも極限のサランを分けなければならなかった青春男女の感情をあたかも私のものであるように表現やり遂げた。
話題を集めた母乳授乳シーン,ソ・ジソプとのベッドシーンを立派に,消化出したことはもちろん戦争シーンを撮影するために女優の生命の反射版をあきらめることさえした。

“からだを投げたというより劇中スヨンに生きたかった心が大きかったようです。
表面の姿を装いするのはスヨンでなくキム・ハヌルでしょう。
イ・ジャンウ監督様と対話をたくさん分けたのに監督様が‘君はもうバスト中心のトレンディ ドラマ主人公でない,戦争をしているスヨンだ。
スヨンは幅が深くて広い人だ’と強調したでしょう。
反射版は夢にも考えできませんでした。(笑い)むしろ非常にみすぼらしい男俳優らに比べて,メーキャップトーンが違いが生じるようで心配したのです。”

キム・ハヌルはインタビュー中ずっと演技に対する欲を強調しながら‘ロードナンバーワン’を自身の前作‘ピアノ’に比喩した。
“私は演技者として欲が多いです。
率直に‘ロードナンバーワン’を選ぶ時,私がいつ戦争物の女主人公役割になるだろうかという考えが大きかったです。

特にこの頃メロドラマの中女主人公は清純で柔らかくて壊れそうで,憎しみ受ける人物に描かれるのにスヨンはサランにおいて最高の純真だが自分の自ら立つことができる姿が魅力的に近寄ってきました。
あえて比較しようとするなら過去私が演技した‘ピアノ’内のスアと似た人物でしょう。
当時には水を浴びせるようなその感情があまり荷が重くて,スアで抜け出すのが難しかったとすれば‘ロードナンバーワン’内、スヨンは幸い服を着替えて人々に会うので役割で抜け出すことができるという差異点があります。”

演技外の面でも彼女は変化を見せた。
顔をたくさん分けて慎ましさが大半な俳優という偏見と別に今回の作品では現場の雰囲気メーカーを自ら要望した。
製作スタッフによればキム・ハヌルは自身の撮影分量がなかった真冬戦争時は撮影場を訪ねて行って,同僚らを促したりもしたと。
“エイ~雰囲気メーカーはちょっとオーバーです。(笑い)映画を撮る時はたびたび撮影場を遊びに行ったりしたのにドラマではまれなことだとスタッフらがたくさん驚いたようです。
事実現場の雰囲気が非常に戦闘的なのに私は撮影分量がなくて,家にだけあって見たら休むのが申し訳なくなりましたよ。
応援したい心が大きかったのに思ったよりしばしば行けなかったです。
幸いスタッフらが自分の心を認められたようです。”

◇次世代女性韓流スター?まだ負担になって

キム・ハヌルはインタビューをする時も家族の話をしばしばして身辺雑記的な気がかりなことに対して誠意あるように答える姿を見せた。
キム・ハヌルは“演技者だけで私を対してくれるのがさらに気楽なのが事実だ。
だが長時間演技をしているので大きく支障がない限りファンらが気になって,という点は答えて差し上げるのが合うようだ”と笑うとみられた。

“デビュー初めと比較して,性格が大いに変わりました。
以前には顔をひどく分ける性格のために不必要な誤解を呼び起こしたりしましたよ。
だが時間が過ぎるので私を惜しんで下さる方々をさらにしばしば取りまとめるべきだとの気がしました。
以前には演技だけするのも手にあまったが今はある程度年輪ができただけに周辺を振り返る余裕ができたようです。

キム・ハヌルはこの前、日本で単独ファンミーティングを持った。
韓国女優が日本で単独ファンミーティングを持ったことはキム・ハヌルが初めてだ。

“まだ韓流スターとかそのような修飾が負担になります。
前画面中で演技をする人なのに私を盲目的に支持して愛するファンらがあるというのが有難くて珍しく思うだけですね。
まだ‘韓流’という単語がぎこちなかったが私を愛して下さる方々に何か報いて差し上げたくて,ファンミーティングは真心をつくして準備しました。”

‘7級公務員’の高い人気に続き‘ロードナンバーワン’も放送前線輸出される快挙を成し遂げた。
韓国女優では最初に日本で単独ファンミーティングを成し遂げたキム・ハヌルに海外でも高い関心を見せている。
しかしキム・ハヌルは“作品選択は一人ですることでないだけにマネジャーなどの色々な人と相談する。
作品の完成度,キャラクターだけ良いならば海外作品だと断る意志はない”と話した。
“いまやっと作品が終わったのでちょっと休んで次期作を選定しようとします。
まだ自分の中には‘ロードナンバーワン’の残響が残っています。”
mulgae@cbs.co.kr


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chiki

蘇志燮、B'z、X JAPAN、BIGBANGが好きです♪ヨガや楽しいこと大好き♡